白神学その2
2日目も絶好の行楽日和
西目屋の宿泊所を出発、目屋ダム建設現場を越えて暗門の滝遊歩道入り口、アクアグリーンビレッジへ
世界自然登録当時はワンサと訪れた観光客も、知床が世界自然遺産に登録されると半減したという
この日は健脚コースとブナ林散策コースに分れて、現場ガイドの案内で歩いた
ウチは健脚コースを選択
薬師でもあり、北東北、北海道を旅して紀行文を残した菅江真澄の痕跡や、魯仙の絵と照らし合わせながらの散策となった
アクアグリーンビレッジANMON

川沿いの道の途中ががけ崩れのため、しばらくはブナに山を迂回して行く

急坂を下って川沿いの道に

道は観光客も歩けるように整備されている

沢の上に作られた歩道
これらは7日には閉鎖のため撤去されるという

暗門三の滝

上から見下ろす

一の滝の上にあったという神社、流されて今は三の滝の近くに設置されている

暗門二の滝
日差しを受けて滝つぼあたりに虹がかかっていたが、写真では見えない(涙)

暗門一の滝
この滝が一番大きかった
ガイドが往復3時間半はかかると言って、写真を撮る時間以外は走るように歩いていた
駐車場に戻って見たら2時間半ほどで往復出来た
途中でリタイアした人が半数もいたが、もっとゆっくり歩けば全員三の滝まで行けたのに・・・

一の滝全景

下るときに見た風景

西目屋の宿泊所を出発、目屋ダム建設現場を越えて暗門の滝遊歩道入り口、アクアグリーンビレッジへ
世界自然登録当時はワンサと訪れた観光客も、知床が世界自然遺産に登録されると半減したという
この日は健脚コースとブナ林散策コースに分れて、現場ガイドの案内で歩いた
ウチは健脚コースを選択
薬師でもあり、北東北、北海道を旅して紀行文を残した菅江真澄の痕跡や、魯仙の絵と照らし合わせながらの散策となった
アクアグリーンビレッジANMON

川沿いの道の途中ががけ崩れのため、しばらくはブナに山を迂回して行く

急坂を下って川沿いの道に

道は観光客も歩けるように整備されている

沢の上に作られた歩道
これらは7日には閉鎖のため撤去されるという

暗門三の滝

上から見下ろす

一の滝の上にあったという神社、流されて今は三の滝の近くに設置されている

暗門二の滝
日差しを受けて滝つぼあたりに虹がかかっていたが、写真では見えない(涙)

暗門一の滝
この滝が一番大きかった
ガイドが往復3時間半はかかると言って、写真を撮る時間以外は走るように歩いていた
駐車場に戻って見たら2時間半ほどで往復出来た
途中でリタイアした人が半数もいたが、もっとゆっくり歩けば全員三の滝まで行けたのに・・・

一の滝全景

下るときに見た風景

白神学・その1
ブナ林の保護運動がスーパー林道を阻止して、白神山地が世界自然遺産に登録された
だいぶ前の話だが、とたんに入山禁止になって地元など世間から非難を浴びた
散策ルートは確保されているが・・・
世界自然遺産に登録されるほどのすごいブナ原生林に分け入って見たいと思っていた。
新聞でそのチャンスに出会った
「晩秋の白神古道をたどるツアー」
江戸時代に残された図画や古文書を紐解きながら歩くという
「白神学」を出版した山下氏(首都大学東京准教授)によるオリエンテーション
夕食後には東大教授や作家らの講演会もある(アカデミック〜!)
2日目は暗門遊歩道コースの散策
早速夫婦で申し込んだ
集合場所のの弘前駅前に集合したのは30名、地元や東北からの参加者が多いのかと思ったらわが家のみ
他の28名は全員首都圏からだった・・・主催者側もわが家もギョウテン
さらにギョウテンしたのはスタッフの多さ!
山下先生他教授、作家氏など4名
地元朝日新聞社の関係者が取材班を含め6,7名も!
途中からは地元のガイドも合流
他に山下先生のゼミの学生ボランティアも数名
西目屋では昼食後に町長さんのひとことご挨拶まであった
バスで岩木川上流へと向いながら、要所、要所を歩く
江戸時代の国学者・平尾魯仙の「暗門山水観」をもとに山下先生の説明を受ける

乳穂(にお)ヶ滝
今は水量が少なくて分かりにくいが、冬には太い氷柱になって見事(らしい)
滝の裏側、観音堂?まで上れる

上から見下ろした光景

鐘戸の淵

鷹巣山

岩谷観音堂への上り道

岩谷観音堂

岩谷観音堂からの眺め

さらに魯仙が歩いた道をたどる

村市の集落



途中、神社や渡し場跡などを見ながら歩き、岩木川沿い最後の集落、居森平(いもりたい)へ
上流ダム工事のために移転した集落
1日目はここまで

明日はいよいよ「暗門山水観」をたどりながら観光ツアー客も訪れる暗門三の滝、二の滝、一の滝へ
今日のブツクサ11月6日
だいぶ前の話だが、とたんに入山禁止になって地元など世間から非難を浴びた
散策ルートは確保されているが・・・
世界自然遺産に登録されるほどのすごいブナ原生林に分け入って見たいと思っていた。
新聞でそのチャンスに出会った
「晩秋の白神古道をたどるツアー」
江戸時代に残された図画や古文書を紐解きながら歩くという
「白神学」を出版した山下氏(首都大学東京准教授)によるオリエンテーション
夕食後には東大教授や作家らの講演会もある(アカデミック〜!)
2日目は暗門遊歩道コースの散策
早速夫婦で申し込んだ
集合場所のの弘前駅前に集合したのは30名、地元や東北からの参加者が多いのかと思ったらわが家のみ
他の28名は全員首都圏からだった・・・主催者側もわが家もギョウテン
さらにギョウテンしたのはスタッフの多さ!
山下先生他教授、作家氏など4名
地元朝日新聞社の関係者が取材班を含め6,7名も!
途中からは地元のガイドも合流
他に山下先生のゼミの学生ボランティアも数名
西目屋では昼食後に町長さんのひとことご挨拶まであった
バスで岩木川上流へと向いながら、要所、要所を歩く
江戸時代の国学者・平尾魯仙の「暗門山水観」をもとに山下先生の説明を受ける

乳穂(にお)ヶ滝
今は水量が少なくて分かりにくいが、冬には太い氷柱になって見事(らしい)
滝の裏側、観音堂?まで上れる

上から見下ろした光景

鐘戸の淵

鷹巣山

岩谷観音堂への上り道

岩谷観音堂

岩谷観音堂からの眺め

さらに魯仙が歩いた道をたどる

村市の集落



途中、神社や渡し場跡などを見ながら歩き、岩木川沿い最後の集落、居森平(いもりたい)へ
上流ダム工事のために移転した集落
1日目はここまで

明日はいよいよ「暗門山水観」をたどりながら観光ツアー客も訪れる暗門三の滝、二の滝、一の滝へ
今日のブツクサ11月6日








