中国の花ークチバシシオガマ
青いけしの旅・・・サクラソウ
青い花
中国四川省の花
コリダリス・青い花
コリダリス(ムラサキケマンなどの仲間)はカラーバリエーションも豊富です
今回は青い花だけを集めて見ました
種類は違いますが、舌を噛みそうな名前は省略します(分からないからです(oo;))







ヤハ梁子という峠に行く途中で見た川
上流で土砂崩れがあったのかと思っていましたが、石灰岩の川らしいです
不思議な光景でした


前にも紹介した泉花台
↑の川もいつかはこういう池が出来るのかも知れません

泉花台の上の部分

泉花台の下流部分

今日も暑い!
角田から帰る途中、蔵王町に入ったら大雨になって大喜び
・・・もつかの間、家の近くに来たら全然降っていない。
ある場所からピタリと雨が降っていなかったのです。
にわか雨の特徴なんでしょうね。
境目はなかなか見られるものではありませんね。
これから降ってこないかなあ。
コリダリス・青い花
コリダリス(ムラサキケマンなどの仲間)はカラーバリエーションも豊富です
今回は青い花だけを集めて見ました
種類は違いますが、舌を噛みそうな名前は省略します(分からないからです(oo;))







ヤハ梁子という峠に行く途中で見た川
上流で土砂崩れがあったのかと思っていましたが、石灰岩の川らしいです
不思議な光景でした


前にも紹介した泉花台
↑の川もいつかはこういう池が出来るのかも知れません

泉花台の上の部分

泉花台の下流部分

今日も暑い!
角田から帰る途中、蔵王町に入ったら大雨になって大喜び
・・・もつかの間、家の近くに来たら全然降っていない。
ある場所からピタリと雨が降っていなかったのです。
にわか雨の特徴なんでしょうね。
境目はなかなか見られるものではありませんね。
これから降ってこないかなあ。
桃源郷
今回の青いけしの旅は「黒いけし」を見ることが最大の目的でした。
第一目的は感動の達成!
次に大感動だったは、八美から北へ車で3時間揺られてたどり着いた横断山脈の遠望と見渡す限りのお花畑。
岩登りが趣味のガイドの先生が岩場を探すためにたまたま見つけたというポイントです。
八美までは日本人が訪れることがあるらしいけど、ここは先生以外、おそらく我々が初めて訪れた日本人ではないかと。
ちなみに、登りたいような岩場は見つからなかったとか。
先生はこのあと成田からとんぼ返りで四川省に戻り、岩登りをやったようです、タフ!
ランダムに並べてしまいました
感動が伝わったでしょうか
玉花草原
白日山から少し下った草原でティータイム
黄色い花はスペンセリア(バラ科)
他にアネモネ、トラノオ、モリナ、クサジンチョウゲなどが混生








長い?人生の中でもこんな贅沢なティータイムは滅多にあるものではないですよねえ、A先輩
(A先輩は10年前の北インドの旅でたまたまご一緒した高校の先輩、ご夫婦とも健脚)

白日山峠(4600m)
我々はここまでで引き返した

見下ろすとチベット族の人たちが集まっていた

横断山脈が連なる遠景

車の中から撮った途中の光景
揺れているので曲がっています

行程の半分は工事中のデコボコ道でしたが、途中からりっぱな舗装道路になっていて快適なドライブでした

今日は朝から小雨がぱらついて涼しい風がふいています。
空は暗くないので大雨にはならないかも。
昨日も雨は降ったけど、ジョウロでサッとまいた程度。
九州などは被害が出るほどの豪雨なのに・・・。
広くない日本なんだから、平均的に降ってくれたらみんながうれしいのにね。
第一目的は感動の達成!
次に大感動だったは、八美から北へ車で3時間揺られてたどり着いた横断山脈の遠望と見渡す限りのお花畑。
岩登りが趣味のガイドの先生が岩場を探すためにたまたま見つけたというポイントです。
八美までは日本人が訪れることがあるらしいけど、ここは先生以外、おそらく我々が初めて訪れた日本人ではないかと。
ちなみに、登りたいような岩場は見つからなかったとか。
先生はこのあと成田からとんぼ返りで四川省に戻り、岩登りをやったようです、タフ!
ランダムに並べてしまいました
感動が伝わったでしょうか
玉花草原
白日山から少し下った草原でティータイム
黄色い花はスペンセリア(バラ科)
他にアネモネ、トラノオ、モリナ、クサジンチョウゲなどが混生








長い?人生の中でもこんな贅沢なティータイムは滅多にあるものではないですよねえ、A先輩
(A先輩は10年前の北インドの旅でたまたまご一緒した高校の先輩、ご夫婦とも健脚)

白日山峠(4600m)
我々はここまでで引き返した

見下ろすとチベット族の人たちが集まっていた

横断山脈が連なる遠景

車の中から撮った途中の光景
揺れているので曲がっています

行程の半分は工事中のデコボコ道でしたが、途中からりっぱな舗装道路になっていて快適なドライブでした

今日は朝から小雨がぱらついて涼しい風がふいています。
空は暗くないので大雨にはならないかも。
昨日も雨は降ったけど、ジョウロでサッとまいた程度。
九州などは被害が出るほどの豪雨なのに・・・。
広くない日本なんだから、平均的に降ってくれたらみんながうれしいのにね。
レウム・アレキサンドラエ
暑かったですねえ〜〜〜!
体育館での太極拳でしたが、背中を流れる汗が滝のようでした
昨日は仙台や角田でもゲリラ的な豪雨だったようで・・・
蔵王は全然降りませんでした
ゲリラの雨でもいいから降ってほしい(不謹慎?)
今日は中国四川省の花、続きを見てください〜
横断山脈の代表的な花のひとつにレウム・アレキサンドラエがあります
初日の観察地、榆林村の高山植物園で見た大群落
(植物園といっても入場料を取るような作られたものではなく、山全体が植物園となっている)
タデ科、温室植物です
セイタカダイオウ(レウム・ノビレ)より細目で間延びします



温室としての苞葉の下に隠れて花が咲く

花が終わって真っ赤な実に・・・

よく見かけた鳥、相当トリミングしているので画面が荒れているけど、真っ赤な腹がきれいでしょ

高山植物園に出かける朝、康定の町の風景





その前日に泊まった成都の街の夕方の風景・・・比べるとおもしろいです
成都は大都会です

タクシー不足のため、自家用車保有率が高いとか

若い女性が美しい
歩きながら隠し撮り状態で撮ったので画面が流れていますね



花をもう少し・・・
体育館での太極拳でしたが、背中を流れる汗が滝のようでした
昨日は仙台や角田でもゲリラ的な豪雨だったようで・・・
蔵王は全然降りませんでした
ゲリラの雨でもいいから降ってほしい(不謹慎?)
今日は中国四川省の花、続きを見てください〜
横断山脈の代表的な花のひとつにレウム・アレキサンドラエがあります
初日の観察地、榆林村の高山植物園で見た大群落
(植物園といっても入場料を取るような作られたものではなく、山全体が植物園となっている)
タデ科、温室植物です
セイタカダイオウ(レウム・ノビレ)より細目で間延びします



温室としての苞葉の下に隠れて花が咲く

花が終わって真っ赤な実に・・・

よく見かけた鳥、相当トリミングしているので画面が荒れているけど、真っ赤な腹がきれいでしょ

高山植物園に出かける朝、康定の町の風景





その前日に泊まった成都の街の夕方の風景・・・比べるとおもしろいです
成都は大都会です

タクシー不足のため、自家用車保有率が高いとか

若い女性が美しい
歩きながら隠し撮り状態で撮ったので画面が流れていますね



花をもう少し・・・
青紫色のけし
青紫色のけし、メコノプシス・ヘンリッキー
個体数は多くないけど、どこでも見られたケシです。
変化が大きくて、花の大きさが8cmくらい、丈が30cm以上という大きなものから、地べたに張り付いている10円玉くらいのちいさなものまでありました。
花は大きかったけど、高さが数センチのヘンリッキー

正しいヘンリッキー
数本の茎がくっついたまま伸びて、その先に花を咲かせる

これは20cmくらいの大きさ

雨にうつむくヘンリッキー

他の花たち
パラクレイギア
キンポウゲのなかまで、細い茎の先に愛らしい花を咲かせる人気抜群の花
4000m以上の岩場に張り付いて揺れている


インカルビレア
ノウゼンカズラの仲間
比較的新しい崖ぷちに咲いている
クサジンチョウゲと一緒に道路沿いに

↑とはちょっと種類が違う
青トウガラシのようなものは実


トリカブトの仲間
4000m以上に咲いていたトリカブト

2000mくらいの平原に咲いていたトリカブト

中国の食
個人的にはあまり好きではないですが、種類だけは豊富です。
個体数は多くないけど、どこでも見られたケシです。
変化が大きくて、花の大きさが8cmくらい、丈が30cm以上という大きなものから、地べたに張り付いている10円玉くらいのちいさなものまでありました。
花は大きかったけど、高さが数センチのヘンリッキー

正しいヘンリッキー
数本の茎がくっついたまま伸びて、その先に花を咲かせる

これは20cmくらいの大きさ

雨にうつむくヘンリッキー

他の花たち
パラクレイギア
キンポウゲのなかまで、細い茎の先に愛らしい花を咲かせる人気抜群の花
4000m以上の岩場に張り付いて揺れている


インカルビレア
ノウゼンカズラの仲間
比較的新しい崖ぷちに咲いている
クサジンチョウゲと一緒に道路沿いに

↑とはちょっと種類が違う
青トウガラシのようなものは実


トリカブトの仲間
4000m以上に咲いていたトリカブト

2000mくらいの平原に咲いていたトリカブト

中国の食
個人的にはあまり好きではないですが、種類だけは豊富です。
赤いけし
赤いけし、メコノプシス・プニケア
真っ赤なけしですが、青いけしの仲間です。
なにかに似ていると思いませんか?
そう、ハンカチツリーですね。
別名、ハンカチケシとも言います。
崖の上に一面のアクレアータが・・・
くたびれかけたケシに見えたのでみんなが必至に上っていっても高見?の見物
いつまでたっても降りてこないので、とうとう上って見ると・・・

中には娘盛りのケシもたくさん


萼から顔をだした花びらはしわを伸ばしつつ広がっていく


他にも花が咲いていて・・・
その中でも珍しかった花を見てください
一見、ウサギギクに見えますが・・・

葉を見ると・・・
リグラリア(メタカラコウ)の仲間かと、
今回の先生は分からなかったようなので、去年ご一緒した先生にお聞きしようかと思っています

これは崖の下に咲いていたリグラリアの仲間

コンロンソウ(アブラナ科)の仲間かなあ

大きくてきれいな花です

山の中ばかり巡っているので、人間サマにはなかなかお目にかかれません
それでも少しは写真に撮れた人たちを・・・
真っ赤なけしですが、青いけしの仲間です。
なにかに似ていると思いませんか?
そう、ハンカチツリーですね。
別名、ハンカチケシとも言います。
崖の上に一面のアクレアータが・・・
くたびれかけたケシに見えたのでみんなが必至に上っていっても高見?の見物
いつまでたっても降りてこないので、とうとう上って見ると・・・

中には娘盛りのケシもたくさん


萼から顔をだした花びらはしわを伸ばしつつ広がっていく


他にも花が咲いていて・・・
その中でも珍しかった花を見てください
一見、ウサギギクに見えますが・・・

葉を見ると・・・
リグラリア(メタカラコウ)の仲間かと、
今回の先生は分からなかったようなので、去年ご一緒した先生にお聞きしようかと思っています

これは崖の下に咲いていたリグラリアの仲間

コンロンソウ(アブラナ科)の仲間かなあ

大きくてきれいな花です

山の中ばかり巡っているので、人間サマにはなかなかお目にかかれません
それでも少しは写真に撮れた人たちを・・・
ごめんなさい
今日は花ハイキングで八幡平にいってきました。
朝早く出かけ、帰りも遅かったのでみなさんのところにはおじゃまできません。
あしたゆっくりおじゃましますね〜。
八幡平の花も明日アップします。
下界はうだるような暑さだったようですが、八幡平は涼しくて、花が咲き乱れていて天国でした。
朝早く出かけ、帰りも遅かったのでみなさんのところにはおじゃまできません。
あしたゆっくりおじゃましますね〜。
八幡平の花も明日アップします。
下界はうだるような暑さだったようですが、八幡平は涼しくて、花が咲き乱れていて天国でした。
青いけし・ラケモサ
青いけし、メコノプシス・ラケモサ
この花は長年あこがれ続けてやっと念願がかなって出会えた初めての青いけしです。
やはり四川省でした。
3年前の地震でその場所には行けなくなりました。
あれから12年、このけしには何度も出会っていますが、やはり感慨深いものがありますねえ。



ピンクのラケモサ
ガイドの先生の話では年寄りになって色が変わったのだろうということでしたが・・ほんとかなあ

↑4枚は泉花台(せんかだい)で見たもの
↓泉花台とは、水中のカルシウムが固まってできた黄龍(今だ人気集中の)のミニ版といった景勝地

ちょっとだけのぞいたミニヤコンカ(7,556m)

↓は八美から車で3時間ほど入った横断山脈の見える白日山(4,600m)近辺で撮った青いけし
ここは岩登りが趣味のガイドの先生が見つけた、日本人はもちろん、地元の人すら知らない桃源郷
いずれすばらしい花園をお見せしますね

谷間に遊牧民が集っていました
お祭りか何かがあるらしい

奥に見えるのははるか雲南省まで続く横断山脈の山並み




八美に帰る途中、揺れる車の中から撮ったヤ拉山(5,800m)
ヤは土ヘンに亞と書きますが、出てこない

昨日からお腹の具合が・・・(・_・;)
北京で最後の夜に振る舞われた薬膳料理が合わなかったのか。
少ししか食べなかったけど、きつい油料理がこたえたのか・・・。
2kg以上体重が減りました。
ダイエットをするなら中国奥地の旅を!
この花は長年あこがれ続けてやっと念願がかなって出会えた初めての青いけしです。
やはり四川省でした。
3年前の地震でその場所には行けなくなりました。
あれから12年、このけしには何度も出会っていますが、やはり感慨深いものがありますねえ。



ピンクのラケモサ
ガイドの先生の話では年寄りになって色が変わったのだろうということでしたが・・ほんとかなあ

↑4枚は泉花台(せんかだい)で見たもの
↓泉花台とは、水中のカルシウムが固まってできた黄龍(今だ人気集中の)のミニ版といった景勝地

ちょっとだけのぞいたミニヤコンカ(7,556m)

↓は八美から車で3時間ほど入った横断山脈の見える白日山(4,600m)近辺で撮った青いけし
ここは岩登りが趣味のガイドの先生が見つけた、日本人はもちろん、地元の人すら知らない桃源郷
いずれすばらしい花園をお見せしますね

谷間に遊牧民が集っていました
お祭りか何かがあるらしい

奥に見えるのははるか雲南省まで続く横断山脈の山並み




八美に帰る途中、揺れる車の中から撮ったヤ拉山(5,800m)
ヤは土ヘンに亞と書きますが、出てこない

昨日からお腹の具合が・・・(・_・;)
北京で最後の夜に振る舞われた薬膳料理が合わなかったのか。
少ししか食べなかったけど、きつい油料理がこたえたのか・・・。
2kg以上体重が減りました。
ダイエットをするなら中国奥地の旅を!
黒いけし
青いけし(メコノプシス)ブームに乗った四川省の一番人気は四姑娘山山麓の日隆です。
行く途中の巴朗山峠(4300m)付近がかつては青いけしのビッグポイントでした。
3年前の四川大地震でその道は大きな被害を受けて、今だ復旧していません。
黒いけしは日隆から比較的近い夾金山で見られます。
しかし、青いけしブームに乗っかった観光客が行く山ではなかったのです。
(5年前に行った時はつぼみ状態で開花が見られませんでした)
以前は東側から日隆に入りましたが、現在は西側を迂回して入るので、地震の爪痕もあまり見られません。
そのかわり、夾金山の麓を必ず通ることになったのです。
大手観光会社のツアーに3組ほど出会いました。
黒いけしや紫色のけしが咲いているのよ、と教えても全然興味を示さない人もいましたねえ。
もったいない!
黒いけし=メコノプシス・ラケモサの変種
固体別によって、見る角度によって、色の変化が大きいです
当然真っ黒ではありません






このような斜面に点々と咲いていました
下方に見える道を来ました(舗装したばかりのような道です)
今回は日隆には行かないで、ここから62kmほど下った農家民宿に2泊しました
日隆は2回も泊まっているので結果的にはよかったですね〜

夾金山峠(4200m)
だんだん霧が晴れて山が見えました

滞在中、毎日のように夜に雨が降っていました。
出発は雨の中、ということが多かったです。
夾金山に着いたときも小雨が降っていましたが、写真を撮り出す頃にはうまい具合に止んでくれました。
この時期としては天気に恵まれたほうではなかったかと思います。
中国も例年になく雨が多い年だとか。
キリ番を踏んだ方はいらっしゃいませんか。
是非、ご一報を!
行く途中の巴朗山峠(4300m)付近がかつては青いけしのビッグポイントでした。
3年前の四川大地震でその道は大きな被害を受けて、今だ復旧していません。
黒いけしは日隆から比較的近い夾金山で見られます。
しかし、青いけしブームに乗っかった観光客が行く山ではなかったのです。
(5年前に行った時はつぼみ状態で開花が見られませんでした)
以前は東側から日隆に入りましたが、現在は西側を迂回して入るので、地震の爪痕もあまり見られません。
そのかわり、夾金山の麓を必ず通ることになったのです。
大手観光会社のツアーに3組ほど出会いました。
黒いけしや紫色のけしが咲いているのよ、と教えても全然興味を示さない人もいましたねえ。
もったいない!
黒いけし=メコノプシス・ラケモサの変種
固体別によって、見る角度によって、色の変化が大きいです
当然真っ黒ではありません






このような斜面に点々と咲いていました
下方に見える道を来ました(舗装したばかりのような道です)
今回は日隆には行かないで、ここから62kmほど下った農家民宿に2泊しました
日隆は2回も泊まっているので結果的にはよかったですね〜

夾金山峠(4200m)
だんだん霧が晴れて山が見えました

滞在中、毎日のように夜に雨が降っていました。
出発は雨の中、ということが多かったです。
夾金山に着いたときも小雨が降っていましたが、写真を撮り出す頃にはうまい具合に止んでくれました。
この時期としては天気に恵まれたほうではなかったかと思います。
中国も例年になく雨が多い年だとか。
キリ番を踏んだ方はいらっしゃいませんか。
是非、ご一報を!
ただいま〜
トレッキングを終えて再びチェレィ・ラの花に会う
いつまでもブータンじゃあないでしょう。
・・・とは言いながらシメがないとすっきりしません。
もう少しおつきあいくださいね。
第1キャンプ場で4日目のテント泊を終えました。
サバイバル生活?ともオサラバ〜〜。
もうテント泊は2度とゴメンと思いながらも、地球の上に直接眠る不思議な安心感や馬の気配をなつかしくも思うaoikesiでありました。
帰りはほとんどが下り坂、快調に足が進みます。
・・・下りは天国だあ〜〜。
登りに真ん丸な虹を見た近くのお寺から小坊主くんが出てきました。
彼らは僧侶として一生を仏に捧げるのでしょうか・・・。

ウバメガシ(トゲバカシ)の大木
木の下に座っている人と比べてください、大きいでしょう。
この木は小さいときは葉がヒイラギのようにトゲトゲですが、成長するとトゲがなくなります。

仏塔(チョルテン)を巡るときは左回り
レリーフの手前に置いてある小さな塊が分かりますか。
チャサといって火葬をした後の骨を粘土で固めて焼いたものだそうです。
チャサは峠の大岩の割れ目などにも奉納します。
お墓の習慣がなく、チャサを奉納するという習慣はうらやましい限りです。
aoikesiもチャサで葬ってほしい。

登山口のハでポーターたちとお別れ。
ポーターたちは全員ハの青年かと思ったら、私のポーター、プップオンディはパロのバザールに住むシティボーイでした。山で着たフリースやズックを彼にあげてきたけど・・・田舎の子にあげたかった!
ハからパロに戻る途中でチェレィ・ラでフラワーウオッチング
今回は北側の稜線を歩きました。
タルチョをバックに咲いているのはキジムシロの仲間
タルチョはお経が刷り込んである祈祷旗です。

タルチョに顔を覆われてしまって大慌てのモウくん

ヒマラヤアツモリソウ
チェレィ・ラでの目的はこの花をさがすこと。
あっけなく見つかって目的達成です。

リリウム・ナヌム

アオルキス・・・ハクサンチドリの仲間

キク科
葉の基部が茎に沿っている(沿下している)珍しい花

アンドロサケ(サクラソウ科)の仲間
30cm程になる大型のアンドロサケ

これでブータンのフラワーウオッチングはすべて終了です。
予定通り・・・いや予定以上の花に出会えたうれしい青いけしの旅でした。
この日はパロに1泊。
パロ最後の日はどの食事もおいしくいただきました。
トウガラシとチーズの煮込みというブータンの典型的な料理エマダチもちょっと味見。
飛び上がるほど辛くはなかった・・・です。
翌朝のおかゆ、オムレツ、バナナがおいしくて全部食べたら・・・食べ過ぎで大変なことに。
タイでは花市場、果物市場を見物しました。
続きはまた・・・。
・・・とは言いながらシメがないとすっきりしません。
もう少しおつきあいくださいね。
第1キャンプ場で4日目のテント泊を終えました。
サバイバル生活?ともオサラバ〜〜。
もうテント泊は2度とゴメンと思いながらも、地球の上に直接眠る不思議な安心感や馬の気配をなつかしくも思うaoikesiでありました。
帰りはほとんどが下り坂、快調に足が進みます。
・・・下りは天国だあ〜〜。
登りに真ん丸な虹を見た近くのお寺から小坊主くんが出てきました。
彼らは僧侶として一生を仏に捧げるのでしょうか・・・。

ウバメガシ(トゲバカシ)の大木
木の下に座っている人と比べてください、大きいでしょう。
この木は小さいときは葉がヒイラギのようにトゲトゲですが、成長するとトゲがなくなります。

仏塔(チョルテン)を巡るときは左回り
レリーフの手前に置いてある小さな塊が分かりますか。
チャサといって火葬をした後の骨を粘土で固めて焼いたものだそうです。
チャサは峠の大岩の割れ目などにも奉納します。
お墓の習慣がなく、チャサを奉納するという習慣はうらやましい限りです。
aoikesiもチャサで葬ってほしい。

登山口のハでポーターたちとお別れ。
ポーターたちは全員ハの青年かと思ったら、私のポーター、プップオンディはパロのバザールに住むシティボーイでした。山で着たフリースやズックを彼にあげてきたけど・・・田舎の子にあげたかった!
ハからパロに戻る途中でチェレィ・ラでフラワーウオッチング
今回は北側の稜線を歩きました。
タルチョをバックに咲いているのはキジムシロの仲間
タルチョはお経が刷り込んである祈祷旗です。

タルチョに顔を覆われてしまって大慌てのモウくん

ヒマラヤアツモリソウ
チェレィ・ラでの目的はこの花をさがすこと。
あっけなく見つかって目的達成です。

リリウム・ナヌム

アオルキス・・・ハクサンチドリの仲間

キク科
葉の基部が茎に沿っている(沿下している)珍しい花

アンドロサケ(サクラソウ科)の仲間
30cm程になる大型のアンドロサケ

これでブータンのフラワーウオッチングはすべて終了です。
予定通り・・・いや予定以上の花に出会えたうれしい青いけしの旅でした。
この日はパロに1泊。
パロ最後の日はどの食事もおいしくいただきました。
トウガラシとチーズの煮込みというブータンの典型的な料理エマダチもちょっと味見。
飛び上がるほど辛くはなかった・・・です。
翌朝のおかゆ、オムレツ、バナナがおいしくて全部食べたら・・・食べ過ぎで大変なことに。
タイでは花市場、果物市場を見物しました。
続きはまた・・・。





























