雲南省ブルーポピーの旅☆☆☆☆☆☆☆
雲南省の続きです。
インカルビレア(ノウゼンカズラ科)
雲南省では比較的多く見られる花です。種類が多いけど今回は1種のみ。


青いけしプラッティーとのコラボ

ヒトツバラン?

根元の葉に注目、1枚です。

ムラサキ科の仲間
コンフリーの仲間といったほうがわかりやすいね。

たき火の前で語り合う夫婦?と放し飼いの鶏・・・50年前にタイムトリップ

こういう山の中にも住んでいる人がいて(たいていはチベット族)


家畜を守っているチベット犬がキャンキャンほえている。
放し飼いにしている犬も多くて、家の近くには絶対近寄らないように、と言われています。
「やつらは喰いにくるからね」・・・って。
一見かわいく見えるこの犬もほえ方の迫力は並じゃない。

インカルビレア(ノウゼンカズラ科)
雲南省では比較的多く見られる花です。種類が多いけど今回は1種のみ。


青いけしプラッティーとのコラボ

ヒトツバラン?

根元の葉に注目、1枚です。

ムラサキ科の仲間
コンフリーの仲間といったほうがわかりやすいね。

たき火の前で語り合う夫婦?と放し飼いの鶏・・・50年前にタイムトリップ

こういう山の中にも住んでいる人がいて(たいていはチベット族)


家畜を守っているチベット犬がキャンキャンほえている。
放し飼いにしている犬も多くて、家の近くには絶対近寄らないように、と言われています。
「やつらは喰いにくるからね」・・・って。
一見かわいく見えるこの犬もほえ方の迫力は並じゃない。

雲南省ブルーポピーの旅☆☆☆☆☆☆
最後の日程は中甸(シャングリラ)から徳欽への180kmの旅でした。
このコ−スははじめてです。
ガスに覆われたり雨が降ったりと、気候の変化が激しいコースでした。
メコノプシス・ルディス
ホリドゥラやラケモサに良く似ていますが、トゲの付け根の黒いぽっちが特徴とか。
芽キャベツ状態の↓のプラッティーにも似ていますね。
なんでみんな青いの?ってkekkowさんから。
メコノプシスもアジサイもツユクサもヤグルマギクも、青い花に青い色素は入っていないんだって。アントシアニンという赤や赤紫の色素を持っているんだって。この色素を青に変えるフラボノイドを持っていて、さらに金属がかかわって青い色が発現するという。
朝日新聞に載っていた記事の聞きかじり。なんだか難しいね。
モンスーン時期に咲く青いけしは青空を自ら作って虫をおびき寄せているのよ、きっと。


メコノプシス・プセウドインテグリフォリア(プセウドとはにせものという意味)
時期的に遅かったようです。

雨の中で観察したイリス・ユクサントゥム
ユリの仲間です。


ヒマラヤユキノシタ
ほら、みんなの庭にある春一番に咲くあれの原種。

真っ赤なサクラソウ、アンドラサケ・ブレヤナ
トチナイソウの仲間だけど、この赤は珍しいでしょ。
前回写真失敗しているからうれしい。


Kさんのリクエスト、イワタバコの仲間
別の角度から
(あまりいい写真ではなくてヾ(;´▽`A``、自分のカメラじゃないからと言い訳よん)


このコ−スははじめてです。
ガスに覆われたり雨が降ったりと、気候の変化が激しいコースでした。
メコノプシス・ルディス
ホリドゥラやラケモサに良く似ていますが、トゲの付け根の黒いぽっちが特徴とか。
芽キャベツ状態の↓のプラッティーにも似ていますね。
なんでみんな青いの?ってkekkowさんから。
メコノプシスもアジサイもツユクサもヤグルマギクも、青い花に青い色素は入っていないんだって。アントシアニンという赤や赤紫の色素を持っているんだって。この色素を青に変えるフラボノイドを持っていて、さらに金属がかかわって青い色が発現するという。
朝日新聞に載っていた記事の聞きかじり。なんだか難しいね。
モンスーン時期に咲く青いけしは青空を自ら作って虫をおびき寄せているのよ、きっと。


メコノプシス・プセウドインテグリフォリア(プセウドとはにせものという意味)
時期的に遅かったようです。

雨の中で観察したイリス・ユクサントゥム
ユリの仲間です。


ヒマラヤユキノシタ
ほら、みんなの庭にある春一番に咲くあれの原種。

真っ赤なサクラソウ、アンドラサケ・ブレヤナ
トチナイソウの仲間だけど、この赤は珍しいでしょ。
前回写真失敗しているからうれしい。


Kさんのリクエスト、イワタバコの仲間
別の角度から
(あまりいい写真ではなくてヾ(;´▽`A``、自分のカメラじゃないからと言い訳よん)


雲南省ブルーポピーの旅☆☆☆☆☆
雲南省ブルーポピーの旅☆☆☆☆
老君山を下る朝はガスに覆われて見通しが利かず、ほとんどフラワーウオッチングをせずに麗江につきました。(一ヶ所、写真を撮った場所がありますが、その花はいずれまた)
麗江のホテルや世界遺産に登録されている四方街は↓にupします。
7月3日、中甸(シャングリラ)へ。
シャングリラが近づくとそこかしこが花だらけ。
アヤメ、シオガマギク、サクラソウ、ゲンゲ・・・などなど、桃源郷そのものです。
が、ありきたりの花には目も向けず我々を乗せたバスはシーカー雪山のケーブル乗り場へ。
4300mの山頂付近まで標高差900m近くをケーブルカーで40分かけてゆっくり登りました。
前の晩によく眠れたので、この日は体調は万全。2000mを歩くような気分でした。
これからはお借りしたキャノンEOSkissで撮った写真です。
メコノプシス・プセウドべヌスタ


プセウドべヌスタが重なり合って咲いていました。手前の花はパラクレイギア(キンポウゲ科)

メコノプシス・ルディス
鋭いトゲに覆われています。
トゲの付け根の黒いポッチがホリドゥラと区別するところ。

パラクレイギア
この花、なかなかの人気者です。

雪蓮
漢方薬に珍重されるのでなかなか見られない花。ちょっと早めでした。

マメ科
マメ科は種類が多くて困ります。

岩山を黄色に彩ってなかなかのものでしょ。
紫色のケシもみえます。

岩山(シーカー雪山山頂)のふもとまで行くと花盛り

麗江のホテルや世界遺産に登録されている四方街は↓にupします。
7月3日、中甸(シャングリラ)へ。
シャングリラが近づくとそこかしこが花だらけ。
アヤメ、シオガマギク、サクラソウ、ゲンゲ・・・などなど、桃源郷そのものです。
が、ありきたりの花には目も向けず我々を乗せたバスはシーカー雪山のケーブル乗り場へ。
4300mの山頂付近まで標高差900m近くをケーブルカーで40分かけてゆっくり登りました。
前の晩によく眠れたので、この日は体調は万全。2000mを歩くような気分でした。
これからはお借りしたキャノンEOSkissで撮った写真です。
メコノプシス・プセウドべヌスタ


プセウドべヌスタが重なり合って咲いていました。手前の花はパラクレイギア(キンポウゲ科)

メコノプシス・ルディス
鋭いトゲに覆われています。
トゲの付け根の黒いポッチがホリドゥラと区別するところ。

パラクレイギア
この花、なかなかの人気者です。

雪蓮
漢方薬に珍重されるのでなかなか見られない花。ちょっと早めでした。

マメ科
マメ科は種類が多くて困ります。

岩山を黄色に彩ってなかなかのものでしょ。
紫色のケシもみえます。

岩山(シーカー雪山山頂)のふもとまで行くと花盛り

雲南省ブルーポピーの旅☆☆☆
今日も老君山の続きです。
勢い余って・・・の続き、気になってました?
勢い余ってっていうより、私が転びやすいというのが原因かしら。
「ためしてガッテン」で転びやすい人の足の特徴を放映したそうですが、まったく当てはまりました。私はホントによく転んでいましたが、もう大丈夫?!?!?
さて、老君山での昼食後の休憩時間に小さな川を越えました。たいした花もなかったのに。
戻るとき、転んだのですねえ。
川といっても上着がちょっと濡れるくらいの水の量です。
でもカメラが水に浸かりました。
バッテリー部分に水が入ったことに気がつかなかったのです。
外側だけをふいてスイッチを入れました。きっとこのときショートしたのでしょう。
この日はコンデジで撮りました。
でも(ここが私のノーテンキなところ、後日友人に前向きねえ、と感心されました)救いの手が・・・!!!!
銀塩カメラを使っているからといって、デジイチを貸してくださった方が。
四川省でご一緒した方です。Uさん、足を向けては寝られません。
メモリーもバッテリーも最後まで十分でした。
明日からはお借りしたカメラの写真をupします。
メコノプシス・べヌスタ
2枚目の写真では花ごとの茎がくっついているのがはっきり分かります。
こういう茎の出方はヘンリッキーの変種、ラケミフロラ種と同じです。
要するに、青いけしの種類をはっきりと断定できる人はいないのです。



レウム・アレキサンドラエ
ダイオウの仲間ですが、雲南省に多く見られます。
レウム・ノビレ(セイタカダイオウ)より劣ります。
ここまでが自分のデジイチです。

これはコンデジ

雲南省を訪れた最大の目的の青いけしはこの時点でもう撮り終えていました。
このあともすばらしいケシが登場しますが、お借りしたカメラでよく撮れました。
水に浸かって故障したカメラは修理ができないんだって。
新しく買うことになります。
旅行保険が使えるので、壊れたカメラは減価償却分を引いて保証されるそうです。
じつはこのNikonD80は買ったときからケチが付いていました。(1年半使用)
壊したり、忘れたり・・・。
今回のツアーで参加者が増えたり、シングルで申し込んでいたのが相部屋になったりで結構の金額が返ってきました。
保険と返金でD300が買えるかも。
重いのが玉に傷、ただいま考慮中ですわ。
どなたかアドバイスがあったら是非!
(サービスセンターの方にはよく壊すようだったらD60あたりにしたら?といわれましたが)
レンズを含め、この1年半で2桁に近い修理をしているのだ。(´Д⊂グスン
勢い余って・・・の続き、気になってました?
勢い余ってっていうより、私が転びやすいというのが原因かしら。
「ためしてガッテン」で転びやすい人の足の特徴を放映したそうですが、まったく当てはまりました。私はホントによく転んでいましたが、もう大丈夫?!?!?
さて、老君山での昼食後の休憩時間に小さな川を越えました。たいした花もなかったのに。
戻るとき、転んだのですねえ。
川といっても上着がちょっと濡れるくらいの水の量です。
でもカメラが水に浸かりました。
バッテリー部分に水が入ったことに気がつかなかったのです。
外側だけをふいてスイッチを入れました。きっとこのときショートしたのでしょう。
この日はコンデジで撮りました。
でも(ここが私のノーテンキなところ、後日友人に前向きねえ、と感心されました)救いの手が・・・!!!!
銀塩カメラを使っているからといって、デジイチを貸してくださった方が。
四川省でご一緒した方です。Uさん、足を向けては寝られません。
メモリーもバッテリーも最後まで十分でした。
明日からはお借りしたカメラの写真をupします。
メコノプシス・べヌスタ
2枚目の写真では花ごとの茎がくっついているのがはっきり分かります。
こういう茎の出方はヘンリッキーの変種、ラケミフロラ種と同じです。
要するに、青いけしの種類をはっきりと断定できる人はいないのです。



レウム・アレキサンドラエ
ダイオウの仲間ですが、雲南省に多く見られます。
レウム・ノビレ(セイタカダイオウ)より劣ります。
ここまでが自分のデジイチです。

これはコンデジ

雲南省を訪れた最大の目的の青いけしはこの時点でもう撮り終えていました。
このあともすばらしいケシが登場しますが、お借りしたカメラでよく撮れました。
水に浸かって故障したカメラは修理ができないんだって。
新しく買うことになります。
旅行保険が使えるので、壊れたカメラは減価償却分を引いて保証されるそうです。
じつはこのNikonD80は買ったときからケチが付いていました。(1年半使用)
壊したり、忘れたり・・・。
今回のツアーで参加者が増えたり、シングルで申し込んでいたのが相部屋になったりで結構の金額が返ってきました。
保険と返金でD300が買えるかも。
重いのが玉に傷、ただいま考慮中ですわ。
どなたかアドバイスがあったら是非!
(サービスセンターの方にはよく壊すようだったらD60あたりにしたら?といわれましたが)
レンズを含め、この1年半で2桁に近い修理をしているのだ。(´Д⊂グスン
雲南省ブルーポピーの旅☆☆
老君山は思いのほか花が咲いていました。
標高3550mの山荘から遊歩道を4,5kmほど歩きました。
ゆるやかなアップダウンのあるコースで、一番高いところでは3900m近かったようです。
中国昆明に着いた翌日にはいきなり老君山だったので、体調を崩した人もいたようです。
私?
2度目だったせいか、つらかったけど元気はありました。
元気余って(?)大変なことになるのですが・・・!
ノモカリス・マイレイ
ノモカリスは別名ソバカスユリとも言われる通り、斑点に特徴があります。
ユリとバイモの中間に位置する種とか。
少女バレリーナのような愛らしさでした。


老君山はシャクナゲの宝庫です。
時期的に遅かったのであまり咲いていませんでした。

これもシャクナゲの仲間です。

プリムラ・セルヌア

プリムラ・セクンデフロラ

ウルップソウの仲間

キンポウゲの仲間が屋根を住処にしていました。

どさくさに紛れて、いつのまにかカウンターが50000を越えていました。
何かプレゼント用意しておけばよかった!と、反省。
50500をふんだ方、ご連絡ください。
お好きな写真を5枚、絵はがきにして送ります。
標高3550mの山荘から遊歩道を4,5kmほど歩きました。
ゆるやかなアップダウンのあるコースで、一番高いところでは3900m近かったようです。
中国昆明に着いた翌日にはいきなり老君山だったので、体調を崩した人もいたようです。
私?
2度目だったせいか、つらかったけど元気はありました。
元気余って(?)大変なことになるのですが・・・!
ノモカリス・マイレイ
ノモカリスは別名ソバカスユリとも言われる通り、斑点に特徴があります。
ユリとバイモの中間に位置する種とか。
少女バレリーナのような愛らしさでした。


老君山はシャクナゲの宝庫です。
時期的に遅かったのであまり咲いていませんでした。

これもシャクナゲの仲間です。

プリムラ・セルヌア

プリムラ・セクンデフロラ

ウルップソウの仲間

キンポウゲの仲間が屋根を住処にしていました。

どさくさに紛れて、いつのまにかカウンターが50000を越えていました。
何かプレゼント用意しておけばよかった!と、反省。
50500をふんだ方、ご連絡ください。
お好きな写真を5枚、絵はがきにして送ります。
雲南省ブルーポピーの旅☆
2001年に訪れた雲南省、老君山で咲き残りの青いけしを写真に撮ってきました。
この頃はまだ駆け出しで、知っている種類も少なかったのです。
でも、気になるけしでした。
何人かの先生に見てもらったら、ベトニキフォリアではないかということ。
2005年、ベトニキフォリアが美しいというチベットを訪れました。
葉を見るとやはり雲南省のけしもベトニキフォリアだということがはっきりしました。
これはもう一度雲南省を訪れて確かめねば!!!!
常連のツアー会社の社長にぜひツアーを作ってもらうよう頼み続けました。
やっとそれが実現したのは去年のこと。
残念ながら去年は日程があわなくて涙をのみました。
今年は日程を調整して早々と申し込んだのですが、参加者が集まらなくてツアーはキャンセル。
が、四川省地震で行けない場所ができて、再びツアーが組まれたのです。
結果的には日程が遅れたためにかえっていい条件のケシが見られたことになります。






中国の国力には目を見張るものがあります。
老君山への道は7年前には出来たばかりの未舗装の道路でした。
それが立派な石畳に舗装されていました。ただし、まだ3分の1ほど残っていますが。
道路わきから掘り出した石を地道に並べていって、土で固定してゆくというやりかたです。
大きい石はハンマーで割っていました。
幹線道路から山道に入る

緑豊かな山並み

揺れる車窓から望遠で撮った働く女性

休憩時間に交流した少女

写真を撮っている我々に近づいてきたおばあさん
生活に満足げな優しい顔

我々はこのイリスを撮っていた

老君山の散策路、サルオガセと苔に覆われた森
ここは7年前にはすでに立派な石畳になっていた

サルオガセに隠れてしまいそうなシャクナゲ

この頃はまだ駆け出しで、知っている種類も少なかったのです。
でも、気になるけしでした。
何人かの先生に見てもらったら、ベトニキフォリアではないかということ。
2005年、ベトニキフォリアが美しいというチベットを訪れました。
葉を見るとやはり雲南省のけしもベトニキフォリアだということがはっきりしました。
これはもう一度雲南省を訪れて確かめねば!!!!
常連のツアー会社の社長にぜひツアーを作ってもらうよう頼み続けました。
やっとそれが実現したのは去年のこと。
残念ながら去年は日程があわなくて涙をのみました。
今年は日程を調整して早々と申し込んだのですが、参加者が集まらなくてツアーはキャンセル。
が、四川省地震で行けない場所ができて、再びツアーが組まれたのです。
結果的には日程が遅れたためにかえっていい条件のケシが見られたことになります。






中国の国力には目を見張るものがあります。
老君山への道は7年前には出来たばかりの未舗装の道路でした。
それが立派な石畳に舗装されていました。ただし、まだ3分の1ほど残っていますが。
道路わきから掘り出した石を地道に並べていって、土で固定してゆくというやりかたです。
大きい石はハンマーで割っていました。
幹線道路から山道に入る

緑豊かな山並み

揺れる車窓から望遠で撮った働く女性

休憩時間に交流した少女

写真を撮っている我々に近づいてきたおばあさん
生活に満足げな優しい顔

我々はこのイリスを撮っていた

老君山の散策路、サルオガセと苔に覆われた森
ここは7年前にはすでに立派な石畳になっていた

サルオガセに隠れてしまいそうなシャクナゲ

ただいま!
雲南省から無事に帰ってきました。
昨日成田に着いて、今日の昼ごろ白石蔵王に着いて。
今回は食欲もあったし、あまり疲れなかったかなって思ってたけど、やっぱりつかれました。
それなのに写真見たらうれしくなって、明日から再開のつもりだったけど、ちょっとだけ披露しちゃいます。
旅の顛末は徐々にね。
まずは、一番の目的だった老君山の青いけし・・・・見てください。
ツアー会社をも動かしたメコノプシス・ベトニキフォリアです。
7年前に写してきた咲き残りのけしが気になって、ツアー会社にアピールしていたのです。
でも、チベットのベトニキフォリアと明らかに違う箇所があります。
いずれ解明してもらいましょう。
7年前には咲き残りの色あせた状態でさいていた箇所に、今年は最高の顔をして並んでいました。

7年前に「虹色のけし」と命名した通りの姿で私を待っていてくれました。


あ〜〜〜〜、この虹色のけし、なんてきれいなんでしょう。
私のこの興奮を少しは感じていただけますか。
昨日成田に着いて、今日の昼ごろ白石蔵王に着いて。
今回は食欲もあったし、あまり疲れなかったかなって思ってたけど、やっぱりつかれました。
それなのに写真見たらうれしくなって、明日から再開のつもりだったけど、ちょっとだけ披露しちゃいます。
旅の顛末は徐々にね。
まずは、一番の目的だった老君山の青いけし・・・・見てください。
ツアー会社をも動かしたメコノプシス・ベトニキフォリアです。
7年前に写してきた咲き残りのけしが気になって、ツアー会社にアピールしていたのです。
でも、チベットのベトニキフォリアと明らかに違う箇所があります。
いずれ解明してもらいましょう。
7年前には咲き残りの色あせた状態でさいていた箇所に、今年は最高の顔をして並んでいました。

7年前に「虹色のけし」と命名した通りの姿で私を待っていてくれました。


あ〜〜〜〜、この虹色のけし、なんてきれいなんでしょう。
私のこの興奮を少しは感じていただけますか。
いってきま〜す
明日から青いけしを見に、中国雲南省にいってきます。
今日は松戸の息子夫婦宅にとまります。
1年ぶりの東京でした。
荻窪にオープンした友人の娘さんのお店に行ってきました。
アステラスというアケビのかごとキリムがメインのすてきな店でした。

そのあと新国立美術館で
エミリー・ウングワレー展をみました。
入館が3時だったせいか、あまり混んでいなかったのでゆっくりできました。
文明とは無関係で生きてきた彼女が描く魂の響きともえる作品の数々。
既成の芸術にまったく影響されない本能おもむくままの絵。
心からうらやましいと思いました。
それにしても80を過ぎてから描きだしたというのに何千枚もの作品を残したというエネルギーにはただただ脱帽です。
松戸駅前でおみこしに出会いました。
いなせなおじさま、おねえさま、おにいさまたちでした。


なれないパソコンなのでこのへんで・・・。
いってきま〜す。
今日は松戸の息子夫婦宅にとまります。
1年ぶりの東京でした。
荻窪にオープンした友人の娘さんのお店に行ってきました。
アステラスというアケビのかごとキリムがメインのすてきな店でした。

そのあと新国立美術館で
エミリー・ウングワレー展をみました。
入館が3時だったせいか、あまり混んでいなかったのでゆっくりできました。
文明とは無関係で生きてきた彼女が描く魂の響きともえる作品の数々。
既成の芸術にまったく影響されない本能おもむくままの絵。
心からうらやましいと思いました。
それにしても80を過ぎてから描きだしたというのに何千枚もの作品を残したというエネルギーにはただただ脱帽です。
松戸駅前でおみこしに出会いました。
いなせなおじさま、おねえさま、おにいさまたちでした。


なれないパソコンなのでこのへんで・・・。
いってきま〜す。
今日のブルーポピー
チベットの騒乱
今朝の新聞では死者が30人とか。
当局は10人と発表しています。
外国人が入れない状態では正しい情報は伝わってきません。
昨日のニュースでは市民が10名巻き込まれたとの当局側のコメントでしたが、実際はデモ隊に発砲して僧侶の死者が多数出ているといっていました。
事実はどうなのか、ただ歯ぎしりして見ているだけです。
今回の騒動で外国人や一般の中国人のチベット入りが禁止されるということですが、青蔵鉄道は軍事用として利用されているのでしょうか。
この騒動は戒厳令が敷かれた89年の騒乱以来の規模に広がる勢いだということ。
「中国当局はチベットの文化を尊重しなければならない」と米ホワイトハウス副報道官のコメントがありました。
インドに亡命中のダライラマ14世も「抗議行動は、現在の統治下でチベット人に深く根ざした怒りの現れだ」と述べています。
(朝日新聞より)
チベット以外の自治区でも騒動が起きているらしい。
中国側にチベット人との話し合いを期待するしかないです。
一日も早く正常なチベットに戻りますように。
ラサへの入り口、クンガ空港の上空
ここからラサの町までは100kmくらいあります。

ラサへの途中にある磨崖仏、素朴な仏さんがほほえましい。

学校らしい。
走る車の中から撮ったので曲がっています。

遊牧民のパオ、ヤクの毛で作る

ラサ郊外、風光明媚!

ラサのホテル、フロア

3年前のラサの町、このあと高層建築物が増えているのなあ。

当局は10人と発表しています。
外国人が入れない状態では正しい情報は伝わってきません。
昨日のニュースでは市民が10名巻き込まれたとの当局側のコメントでしたが、実際はデモ隊に発砲して僧侶の死者が多数出ているといっていました。
事実はどうなのか、ただ歯ぎしりして見ているだけです。
今回の騒動で外国人や一般の中国人のチベット入りが禁止されるということですが、青蔵鉄道は軍事用として利用されているのでしょうか。
この騒動は戒厳令が敷かれた89年の騒乱以来の規模に広がる勢いだということ。
「中国当局はチベットの文化を尊重しなければならない」と米ホワイトハウス副報道官のコメントがありました。
インドに亡命中のダライラマ14世も「抗議行動は、現在の統治下でチベット人に深く根ざした怒りの現れだ」と述べています。
(朝日新聞より)
チベット以外の自治区でも騒動が起きているらしい。
中国側にチベット人との話し合いを期待するしかないです。
一日も早く正常なチベットに戻りますように。
ラサへの入り口、クンガ空港の上空
ここからラサの町までは100kmくらいあります。

ラサへの途中にある磨崖仏、素朴な仏さんがほほえましい。

学校らしい。
走る車の中から撮ったので曲がっています。

遊牧民のパオ、ヤクの毛で作る

ラサ郊外、風光明媚!

ラサのホテル、フロア

3年前のラサの町、このあと高層建築物が増えているのなあ。

チベットは今!
「チベット、デモ激化」
というタイトルが今朝の朝日新聞一面で踊っていました。
中国・共産党に対する僧侶や市民の抗議行動が激化し、中心部の商店街から出火、武装警備隊などがデモ隊の鎮圧化に当たり、混乱が広がっているという記事です。
私は2005年、2006年と2年続けてチベットを訪れています。
市民が早朝のラサの町を、マ二車を回しながらチョカン寺に向かっていた通り、各地から集まってきた巡礼者が集うポタラ宮の広場、、、。
あの美しく穏やかな町で騒動が起きて死者まででているという。
チベット寺院を何千人もの武装兵が取り囲んでいるという。
手段を選ばない中国政府に恐怖を覚えます。
過去9回の青いケシ追っかけの旅は、チベットのほかに四川省、雲南省、青海省、北インドにも出かけていますが、すべてがチベット自治区といわれている高山地帯です。
ラサを含め、チベット自治区は私にとって青いけしの咲く大事なふるさとのようなものです。
標高が高いがゆえに他民族からじゃまされることなく育ってきたチベット文化、遊牧民の暮らし、そして青いけしの存在が危機状態に陥っています。
私のあこがれの青いけしのほとんどはチベット自治区といわれる高山帯に咲いている。
これはメコノプシス・ベトニキフォリア
ラサから東へ、標高5000mの峠を越えたパーイーの近くで

ポタラ宮の前で添乗員のオネエサンと。
3年前の写真なもので、、、。髪をまだ染めていた若作りのころ。

ポタラ宮広場を歩くチベット族の人たち

チベット仏教徒の総本山、チョカン寺前広場


雑踏のなかでも五体投地

ラサのホテル前で召せを広げるチベット族の女性たち

ラサ近郊の麦畑

ラサへの思い、あまり長くなるのも読みずらいと思いますので、あしたも少し書きたいと思います。
というタイトルが今朝の朝日新聞一面で踊っていました。
中国・共産党に対する僧侶や市民の抗議行動が激化し、中心部の商店街から出火、武装警備隊などがデモ隊の鎮圧化に当たり、混乱が広がっているという記事です。
私は2005年、2006年と2年続けてチベットを訪れています。
市民が早朝のラサの町を、マ二車を回しながらチョカン寺に向かっていた通り、各地から集まってきた巡礼者が集うポタラ宮の広場、、、。
あの美しく穏やかな町で騒動が起きて死者まででているという。
チベット寺院を何千人もの武装兵が取り囲んでいるという。
手段を選ばない中国政府に恐怖を覚えます。
過去9回の青いケシ追っかけの旅は、チベットのほかに四川省、雲南省、青海省、北インドにも出かけていますが、すべてがチベット自治区といわれている高山地帯です。
ラサを含め、チベット自治区は私にとって青いけしの咲く大事なふるさとのようなものです。
標高が高いがゆえに他民族からじゃまされることなく育ってきたチベット文化、遊牧民の暮らし、そして青いけしの存在が危機状態に陥っています。
私のあこがれの青いけしのほとんどはチベット自治区といわれる高山帯に咲いている。
これはメコノプシス・ベトニキフォリア
ラサから東へ、標高5000mの峠を越えたパーイーの近くで

ポタラ宮の前で添乗員のオネエサンと。
3年前の写真なもので、、、。髪をまだ染めていた若作りのころ。

ポタラ宮広場を歩くチベット族の人たち

チベット仏教徒の総本山、チョカン寺前広場


雑踏のなかでも五体投地

ラサのホテル前で召せを広げるチベット族の女性たち

ラサ近郊の麦畑

ラサへの思い、あまり長くなるのも読みずらいと思いますので、あしたも少し書きたいと思います。




























